安全も、おいしさも、大切なんです。

オーガニック新篠津は、札幌から北東40kmにある新篠津村で有機野菜を生産している生産者グループです。

大塚ふぁーむ 大塚 裕樹(45)

2018年今年は、大塚オーガニックファームは開墾105年を迎えます。時代の流れに逆らわず、安心、安全で美味しい農産物や加工品の開発を第一に信頼されるファーマーズカンパニーを目指し、6年後の売上2億突破が目標です。

作付計画

作付品目
大根、人参、小松菜、ほうれん草、水菜、青梗菜、春菊、エンサイ、赤水菜、サラダほうれん草、サラダ赤軸ほうれん草、トマト(みそらなど)、南瓜、枝豆、バジル、ミント、イタパせ、チャービル、ミニトマト(CF千果、ラブリーさくら、イエローアイコ、アイコ、トマトベリー)、さつまいも(玉豊、安納芋、パープルスイートロード、紅東、紅はるか、シルクスイート)、じゃがいも(キタアカリ、男爵)など

加工品
有機野菜のプリン(南瓜、人参、枝豆、さつまいも、パープルさつまいも)休止中
有機野菜元気スープ、北海道野菜ラスク(人参、南瓜、パープルさつまいも)
有機野菜炒め用ソース、有機干し甘いも(玉豊、パープル、安納芋、紅あずま、紅はるか、シルクスイート、有機雪中干し甘いも

昨年の反省

2017年は、天候にも恵まれ人材にも恵まれお客様にも恵まれた一年でした。特に3年連続の不作だったさつまいもも何とか予定通り取れ、加工も120日間製造出来ました。もちろん、反省すべき点も多々ありますが、それは全部今年改善できるので善しとします。やはり、個人より仲間みんなの力でできることが一番だと思っております。今後ともお客様に喜んで頂ける有機農産物の生産に全力で臨みます。

今年の目標

★生産活動目標
 ハウス面積を約6,000坪42棟を目指し有機農家としても北海道でNO.1の有機ミニトマト農家を目指します。
 ズッキーニ、紅法師、ペポカボチャの
 機械化を進めスマート農業を目指します。

★販売活動目標
 1、既存のお客様に販売品目を絞り安定出荷を目指します。
 2、計画生産に努め、廃棄とロスを少なくします。
 3、三井アウトレットパークロコファームビレッジ、ホクレンくるるの杜、新篠津村道の駅「産直市場」、狸小路HUGマート、新篠津温泉たっぷの湯売店などの委託販売を上手に使って販売戦略を立てる
 4.楽天市場「大塚ファーム」での販売に力を入れて月売上100万円突破を目指す。
★加工品の製造、販売活動目標
1、さつまいもの甘納豆を旭川食品さんのご協力で農商工連携で商品化致しました。初年度2,000pを目指しています。
2、8月に新商品パクチードレッシングを農商工連携で販売をスタート致します。バジルドレッシングのようにヒット商品になって欲しいです。
3、今年も干し芋の製造日数を現状100日から120日まで延ばします。

★社会貢献活動目標
4、NPO法人ゆうきの里おおつかふぁーむでの障がい者の方々の自立支援活動に向けて
  ドックフードの販売や障がい者の方々の自立支援活動に力を入れて行きたい。


以上5つの重点目標に向かってスタッフ一同頑張りますので宜しくお願い致します。

農業歴

H4~5年北海道立農業試験場稲作部育種科で2年間研修
H5~新篠津村実証ハウスにてミニトマト生産をスタート
H9~オーガニック新篠津設立(法人化)23歳
H15 コープさっぽろ農業大賞 コープさっぽろ会長賞受賞 30歳
H26 日本農業賞 個別経営の部 大賞 40歳
H26 農林水産大臣賞
H26 JA新篠津 宮田賞
H26 日本農林水産祭(天皇杯) 日本農林漁業振興会会長賞 
               新設「輝く女性特別賞」W受賞
H27 農事功労者表彰 伊勢神宮


大塚ファームHP
otsukafram.com


農業への思い

2030年に3人の息子に農場経営を託し、2033年には、代表60歳で引退しその後は、6代目(孫)の育成に人生をかける。大塚ファームは、100年から200年へ次の時代にもお客様に安全で安心できる美味しい農産物の生産責任から絶対に逃げたりしません。誰かが農業をやらなければ行けない現実から逃避せず、一歩一歩確実に進化していきます。そのためにもお客様に買っていただきたい思いでいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします。

大塚ふぁーむについて

生産者名
大塚ふぁーむ
代表者名
大塚 裕樹
所在地
〒068-1153 石狩郡新篠津村第36線南42番地

その他の生産者

オーガニック新篠津 スタッフの顔